結城イチゴ

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結城イチゴ
通称 いちご
コミュニティ トリックスター
Twitter @yuichigo210
Skype yuichigo210
ホームページ
棋力 1000~1400
棋風 角交換四間飛車党
出身地等
年齢 おっさん


結城イチゴとは、ペルソナ系将棋生主である。背景やBGMにペルソナのものを採用しながら将棋配信を行っている。圧倒的な放送頻度から「廃人」と呼ばれることもある。
2016年6月ごろから城プロ生主と化しており、一部常連から将棋枠を求められているが、本人は意に介さず城プロをやりつづけている。

概要[編集]

ペルソナをこよなく愛し、ペルソナ5発売日以降は全力で枠をとって配信すると宣言している。なお通常時でも日に10枠以上は軽く放送しているため、彼が全力をだすと日にどの程度枠をとるのか、あるリスナーは恐れ、またあるリスナーは彼の体調をまじめに心配してる。あまりに配信頻度が高いため、リスナーの一部からは尊敬をこめて「放送廃人」と呼ばれることがあり、一日放送を休むと生死を心配されるほどである。

将棋枠ではなぜか食べ物コテハンをつける熱狂的な常連を中心としてアットホームな雰囲気をつくっており、枠内でコメントするリスナーのすべてが常連だといっても過言ではない。他の将棋生主とは基本的には良好な関係だが、とくにバンナとは互いの放送に行き来する間柄である。

棋風[編集]

得意戦法は角交換四間飛車であり、唯一定跡書を読んで勉強した戦法でもある。相手が角道をとめ穴熊を志向した場合は美濃囲いにして対抗することが多く、振り飛車穴熊にすることは少ない。
トリックスターというコミュ名の通り終盤のごまかしには定評があり、特に中級~上級を行き来していたころはリスナーの誰もが逆転は不可能と考えた局面から幾度も逆転劇を演じた。また対穴熊にも強く、放送での穴熊戦の勝率が一時期7割を超えるほどであった。
しかしRが上昇するにつれて相手の終盤力もあがったため、徐々に終盤での逆転が少なくなっているのが悩みの種である。

他の将棋生主との関係[編集]

バンナ[編集]

もっとも良好な関係を築いているのがバンナである。バンナとは互いの放送を見るだけでなく、バンナが作成する対局動画に対局者としても出演した。ただしイチゴ放送内でのバンナの扱いは非常に悪く、なにかというといじって笑いをとっている。

あげまき[編集]

イチゴ放送内でのからみこそないものの、放送、将棋両面においてもっとも影響を受けたと本人がいうのが「メンタルあげまき(不☆通)」ことあげまきである。ただし影響を受けたという割にはイチゴが中飛車を指すことは極めてまれである。
あげまきを非常にしたっており、あげまき放送内でしたコメントが拾われた時にはわざわざイチゴ放送であげまきのタイムシフトをリスナーに見せて自慢したこともある。

stardust trigger[編集]

stardust trigger」ことニックはイチゴ放送にしばしば来訪するが、その初期においてはあまりにニックのディスリコメントがひどかったため本気で嫌っていた。
しかし他のリスナーが逆にニックをディスリつづけた結果、今では初期が嘘のようにおとなしいリスナーにかわった(ただし空気を読まずに自分語りをはじめるところだけは変わらなかった)。
このニックの変化をイチゴは「みんなの教育のおかげだ」と語るなど非常に喜び、ニックはバンナと並んで放送内でのマスコットとしての立ち位置を確立している。

17歳女の子[編集]

17歳女の子とは配信をはじめた時期が近かったことから、互いの放送でリスナーとしてコメントをするなど比較的良好(?)な関係である。
「pk」、「pk長め」などの棒読みが教育されているのは17歳が放送に来ていたためである。なおイチゴ放送内では「あいつは日本の恥だ」ということで「日本の恥」というコテハンをつけられ、のちに単に「ハジ」と呼ばれるようになった。

放送内での事件[編集]

バンバンBAN事件[編集]

生主仲間でもあり常連リスナーでもあるバンナを誤ってNGにしてしまった事件。とある184リスナーがしつこくアドコメをし続けるため仕方なくNGしようとしたところ、普段NG機能を使うことがないため操作を誤ったことが原因で発生した。
なおこの事件からしばらくの間、おもしろがってバンナをNGにするリスナーが多発したため、バンナのNGスコアが一万を超えてしまった。

みかんニック戦争[編集]

常連リスナーであるみかんと同じく常連であるstardust triggerことニックとの間で起きた争い。ニックが書いたブロマガの内容に対してみかんが執拗にあおり続けたことを契機として生じた。互いの煽りコメントが放送そっちのけで流れ続け、二人のコメントだけで枠内コメント数100を達成した。一部常連リスナーの中では第二次みかんニック戦争の発生が望まれている。

バンナダブル挨拶事件[編集]

常連リスナーのバンナが枠内で2回「わこつー」と挨拶してしまった事件。バンナが当該枠内ですでに挨拶していたことを忘れてしまうといううっかりが原因である。なお2回挨拶したことを別のリスナーから「なんで2回挨拶したの?」と突っ込まれた際、バンナはこともあろうか「なんとなく?(笑)」と誤魔化そうとした。

とまとみかん戦争[編集]

常連リスナーであるとまととみかんの間で毎日のように発生するその枠内での1コメゲットの争い。その争いは非常に高いレベルで繰り広げられており、両者とも枠とり1秒以内に1コメをゲットした経験がある。

将棋以外の配信[編集]

ペルソナ3[編集]

ペルソナ3をオルフェウス縛りでクリアすることを目指す。終了済み

麻雀[編集]

MJという麻雀サイトで椎名林檎の曲をかけながら行う麻雀配信。今後麻雀枠はとらないと宣言しているためペルソナ3と同様終了済み

城プロ[編集]

もともとは艦コレをはじめるつもりだったがサーバーが満員ではじめられなかったため、かわりにはじめたのが城プロである。思いのほかはまってしまい、将棋枠の数が急激に減ってしまった。

ヴィオラートのアトリエ[編集]

将棋に飽きたときに息抜きにやっていたゲーム。非常にまったりとしたゲームであるためか、ゲーム内容とは無関係なコメントが多くなりゲーム枠というよりは雑談枠と化していた。2016年6月まだクリアされていないが、クリアする気があるのか、再開する気があるのかは謎である。

ドラゴンクエスト ビルダーズ[編集]

2016年上半期もっともはまったゲームであり、将棋以外でもっとも熱心にとった枠である。平均すると日に20枠(=10時間)程度とり、朝方に寝た常連リスナーが昼過ぎに起きてもまだ配信していたという伝説を持つ。もちろんドラクエ枠をとる前には将棋枠もとっているため、合計すると一日の半分以上を配信して過ごしていた。本人いわくこれだけ配信したのは「俺の中のミケランジェロが目覚めた」かららしい。
なお友人に譲渡してしまったため二度とドラクエ枠をとることはない。

ペルソナ 罰[編集]

城プロと同時期にはじめたゲーム枠。ペルソナ5発売までのつなぎとして始めた。なお「ペルソナ 罰」は「ペルソナ 罪」の続編なのだが、罪と罰どちらが先か調べもせずにただ「お店に罰しかなかった」という理由で罰を購入してしまった。